6/18の自動売買は、評価額が ¥987,657.44 となり、前日比 -¥11,403.77 となりました。日中に反発局面を狙ってTSLAなどの回転売買を行いましたが、トレンドが弱く微損切りとなりました。週末前の相場変動リスクを避けるため、引け前にFORMやRTXなどの保有銘柄をすべて売却し、ノーポジション(キャッシュ100%)で翌日に備えるリスク管理を徹底しました。

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本日の結論と資産推移の動向

2026年6月18日の自動売買は、総資産評価額が ¥987,657.44(前日比 -¥11,403.77、率にして -1.14%)と前日の大台回復から再び微減となりました。ドルベースでは -$101.72(-1.64%)のマイナス損益となっています。

この日は合計23件の約定が発生。買付総額は $10,017.00、売却総額は $13,314.11 となり、キャッシュフローとしては +$3,297.11 のプラス(ポジション縮小)となりました。前日に持ち越していたLHXやHON、GSATを早い時間帯にうまく利益確定または整理したものの、その後の日中取引において損失が発生しました。

  • 評価額: ¥987,657.44(前日比 -¥11,403.77)
  • 100万円比: -1.23%
  • 約定件数: 23件、買付$10,017、売却$13,314.11

TSLA・FORMの反発失敗に伴う微損切りと判断

取引の主な要因は、テスラ(TSLA)における機動的な回転売買の試みと、半導体試験装置のフォームファクター(FORM)での損切りです。TSLAは11株を $390.44 で買った後、上昇の勢いが弱く $389.91 で9株を売却。さらに $388.80 で2株を追加買付したものの、反発が確認できなかったため $389.20 で2株、その後 $386.21 で買った2株も $385.66 や $386.81 で決済する形となり、細かいスリッページと微損切りが積み重なりました。

また、前日から取引のあったFORM(5株)についても、株価が $153.80 から $150.23 へと下押しする中で自動売買エンジンが損切りシグナルを出し、ポジションをクリーンに整理。含み損をズルズルと拡大させない厳格なリスク管理ルールが順守されました。

引け前クリーンアップによる完全キャッシュ化(ノーポジション)

本日の最も重要な運用上の特徴は、引け(レギュラーセッション終了)時点で『ポジションを一切残さず、100%キャッシュ(米ドル残高)状態にしたこと』です。時間外取引の不確実性や週末の地合い変動に備え、自動売買エンジンは持ち越しポジションをすべてスクリーニングし、TSLA、RTX、FORM、HON、LDOSなど日中の保有株を最終的にすべて売却しました。

これにより、翌営業日に向けたリスクエクスポージャーは完全にゼロ(リセット)となり、キャッシュ 100% の最も防御力の高い状態で新たな市場シグナルを待つことができます。資産額は一時的に100万円を割りましたが、このノーポジション化により次の反発局面でのエントリー自由度と購買力が最大化されています。

投資ロジック・売買ルールについて

MUKIMUKI tradeでは、感情を排除した機械的なトレードを実践するため、明確な売買ロジックを設定しています。

買い・リスク管理ロジック

指標と出来高による優位性エントリー、1トレードあたりの許容リスク制限ルール。

利確・損切り(撤退)ロジック

買値からの逆指値追従(トレーリングストップ)、想定シナリオ崩れ時の即時撤退ルール。

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