6/17の自動売買は、評価額が ¥1,000,500.30 となり、前日比 +¥17,154.80 と100万円の大台を回復しました。また、前日に発生していたアステララボ(ALAB)10株の注文不整合(口座未約定)によるゴーストポジションについて、起動時に自動検知(missing_in_broker)してアーカイブ調整を行い、正常な口座状態に同期した動きを解説します。

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実績公開 売買トピック ALAB ポジション調整 100万円チャレンジ Autotrade

本日の結論と100万円大台の回復

2026年6月17日(EST)の自動売買は、前日比 +¥17,154.80(+1.74%)の大幅反発となり、総資産評価額は ¥1,000,500.30 と目標の100万円大台を無事回復しました。

前日はAPI約定データの不整合から一時的に含み損を抱える形で97.7万円まで落ち込みましたが、この日は既存のTSLA、META、BA等のポジションを利益確定または微損切りで綺麗に整理し、終日にわたって効率的な回転売買が行われました。約定数は20件で、買付 $6,909.22 / 売却 $6,993.20、最終キャッシュ差額は +$83.99 となっています。

  • 評価額: ¥1,000,500.30(前日比 +¥17,154.80)
  • 100万円比: +0.05%(プラス転換)
  • 約定件数: 20件、買付$6,909.22、売却$6,993.20

アステララボ(ALAB)約定不整合の発生と自動調整(missing_in_broker)

前日6/16の取引において、システム上では「US.ALAB 10株」の買い注文が成功したと記録されていましたが、moomoo証券側のAPI約定データが一時的に取得できず、ローカル履歴での補完処理を行った結果、口座には実際には存在しない『ゴーストポジション』がシステムに登録されていました。

6/17のシステム起動時、自動売買エンジンが moomoo の実際の保有数(0株)とシステム側の管理データ(10株)の不一致を検知。システムはこれを『missing_in_broker(証券口座にポジションなし)』として自動判定し、取引履歴からゴーストポジションをアーカイブ(除外)する同期処理を行いました。

これにより、ユーザーの手動介入を一切必要とせずに、システムの管理残高が実際のアカウント残高とミリ単位で再同期されました。自動売買の運用において、このようなデータ不整合に対する自己修復・同期機能(クリーンアップ)が正しく機能していることが実証された形です。

持ち越しポジションと時間外の動向

引け後の持ち越しポジションは、防衛大手の US.LHX(2株)、低軌道衛星の US.GSAT(11株)、そして主要ハイテクの US.AMZN(3株)の3銘柄となり、合計での含み損はわずか -$6.95 に抑えられています。また、本日のJST朝方の時間外取引において、AMZN 3株の利益確定(+$3.63)と、新規の LDOS(8株)や HON(4株)の買付が実行されており、次回のレギュラーセッションに向けて無駄のない布陣が整っています。

参考にした外部情報

投資ロジック・売買ルールについて

MUKIMUKI tradeでは、感情を排除した機械的なトレードを実践するため、明確な売買ロジックを設定しています。

買い・リスク管理ロジック

指標と出来高による優位性エントリー、1トレードあたりの許容リスク制限ルール。

利確・損切り(撤退)ロジック

買値からの逆指値追従(トレーリングストップ)、想定シナリオ崩れ時の即時撤退ルール。

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