出口は利益額だけで決めません。米国株の利確・撤退ルールでは、上がった理由がまだ残っているか、出来高が続いているか、想定時間内に動いているかを確認します。
利確
撤退条件
振り返り
投資ロジック
米国株の利確と撤退の考え方
買う理由よりも、売る理由のほうが曖昧になりがちです。MUKIMUKI tradeでは、利益が出たかどうかだけでなく、伸びる理由がまだ残っているかを確認します。
上昇の理由が決算やセクター資金流入なら、出来高が続く限りは一部を残す余地があります。逆に、材料が一日で消え、出来高が急に細るなら、早めに撤退します。
小型成長株の撤退条件
- 価格条件: エントリー時に決めた損切り価格を割ったら撤退する。
- 時間条件: 想定した時間内に動かない場合は、資金を次の候補へ回す。
- 材料条件: 上がる理由が消えた、またはニュース後の反応が弱い場合は候補を下げる。
- 出来高条件: 上昇日に増えた出来高が続かず、戻り売りが増えた場合は利確を優先する。
トレード振り返りログの残し方
取引後は、勝ったか負けたかだけを残しません。エントリー理由、出口理由、想定外だった値動き、次回の修正点を短く記録します。
この振り返りが、実績記事の読みやすさにもつながります。数字だけでなく、どの判断が良く、どこを直すべきだったかを追える形で残します。
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}
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