候補が良くても、最初から大きく入ると一回の失敗で資金曲線が崩れます。米国株のエントリーは分割し、許容損失から株数を逆算します。
リスク管理
分割エントリー
損切り
100万円チャレンジ
米国株の分割エントリー基本方針
100万円チャレンジでは、大きく勝つことよりも、まず退場しないことを優先します。良い候補が出ても、買う前に損切り位置と許容損失を決めます。
特に米国株の高ボラティリティ銘柄は、数分で想定以上に動くことがあります。最初の一回を小さくし、シナリオ通りに動いた時だけ追加する形にします。
損切りルールから株数を決める方法
- 先に損切り価格を決める。買値から何%下がったら間違いと判断するかを固定する。
- 1回の想定損失を資金全体の小さな範囲に抑える。連敗しても次の取引に残れることを優先する。
- 値動きが荒い銘柄ほど株数を小さくする。期待値が高くてもサイズで無理をしない。
- 追加買いは、含み益が出ている時だけ検討する。含み損の平均単価下げは原則として避ける。
リスク管理ロジックの簡易イメージ
株数は気分ではなく、許容損失から逆算します。勝てそうだから大きく入るのではなく、間違えた時にいくら失うかから考えます。
riskAmount = accountValue * riskRate
riskPerShare = entryPrice - stopPrice
shares = floor(riskAmount / riskPerShare)
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