7/1の自動売買は、評価額が ¥871,655.11 となり、前日比 +¥18,768.86(+2.20%)と堅調に増加しました。当セッションは宇宙・防衛セクターのボラティリティを捉え、約定件数25件(買付14件、売却11件)と非常に活発な売買を実行。保有していた宇宙インフラのVSATを約定価格$90.24(利益率+26.30%)、防衛のKTOSを約定価格$52.28(利益率+10.76%)でそれぞれ利確を達成しました。一方、HONの一部売却等で実現損益は -$277.01 となりましたが、新規にLDOS, BKSY, IRDM, AMD, GSATの5銘柄を打診買いし、宇宙・防衛・半導体の有望セクターへ素早く資金を循環させています。
本日の結論と約定25件の活発な循環物色
2026年7月1日の自動売買は、前日比 +¥18,768.86(ドルベース +$114.63)と堅調な回復を見せ、総資産評価額は ¥871,655.11 で終了しました。当セッションは宇宙・防衛セクターを中心に旺盛なボラティリティが確認され、約定件数25件(買付14件、売却11件)に上るアグレッシブなポジション再配置が行われました。
システムは、直近の強い反発で目標利確ラインに達したポジションを素早くキャッシュ化。同時に、新たなテクニカル的優位性が点灯した銘柄群へ資金を素早く再投入することで、攻防バランスを維持した運用を行っています。
- 評価額: ¥871,655.11(前日比 +2.20% / +18,768.86円)
- 元本100万円比: -12.83%
- 約定件数: 25件(買付14件/$7,940.24、売却11件/$4,916.71)
- 引け後ポジション: LDOS (7株), BKSY (9株), IRDM (14株), AMD (1株), GSAT (9株)
VSAT・KTOSの利確達成と新規5銘柄へのエントリー
決済取引の目玉として、前週から保有していた宇宙インフラ企業のViasat(VSAT)が、取得価格 $71.42 から約定 $90.24 へと上昇し、+26.30%(+$18.82)の利益を確定しました。さらに、RSIの売られ過ぎから逆張りで打診買いしていたKratos Defense(KTOS)も、$47.20 から $52.28(+10.76% / +$25.40)で全決済し、短期リバウンドを的確に捉えています。
他方、HONの売却整理等に伴い実現損益全体は -$277.01 のマイナスとなりましたが、キャッシュを効率的に回し、新規にLDOS (Leidos)、BKSY (BlackSky)、IRDM (Iridium)、AMD (Advanced Micro Devices)、GSAT (Globalstar) の5銘柄を打診買い。宇宙通信・防衛インフラ・半導体というテーマ性の強い分散ポートフォリオへ素早く移行しました。
機動的なセクター回転による下値防御と攻めの布石
今回の取引は、利益が出た銘柄(VSAT、KTOS)から素早く利益を抜き取るオフェンス面と、HONの残存リスクを一旦抑えて新たな期待値を持つ銘柄(AMD、IRDM等)へ資金を分散させるディフェンス面が組み合わさった好例です。特に衛星通信ネットワーク(IRDM、GSAT)や防衛情報サービス(LDOS)など、現在の国策・防衛需要にマッチしたセクターへの特化は、地合いの底堅いサポートを受ける可能性が高いと言えます。
新たに構築された5つのポジション(LDOS, BKSY, IRDM, AMD, GSAT)についても、各銘柄に設定されたストップロス条件を遵守し、ボラティリティを味方につけながら安定的な成長を追求します。
投資ロジック・売買ルールについて
MUKIMUKI tradeでは、感情を排除した機械的なトレードを実践するため、明確な売買ロジックを設定しています。
指標と出来高による優位性エントリー、1トレードあたりの許容リスク制限ルール。
買値からの逆指値追従(トレーリングストップ)、想定シナリオ崩れ時の即時撤退ルール。