6/22の自動売買は、評価額が ¥992,448.89 となり、前日比 +¥3,092.75 と反発しました。週明けの相場において、半導体株のアプライド・マテリアルズ(AMAT)やAMDなどの押し目からの上昇を的確に捉え、約定13件中5件の売却ですべてプラス決済(勝率100%)を達成。元本100万円回復へ向けて大きく前進し、引け後にはHON、LDOS、TERの3銘柄を持ち越しています。

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実績公開 売買トピック AMAT AMD 半導体 Autotrade

本日の結論と週明けのプラス反発

2026年6月22日の自動売買は、前週比から打って変わって良好な値動きを捉え、総資産評価額が ¥992,448.89(前日比 +¥3,092.75、+0.31%)へと反発しました。ドルベースの総資産額は $6,141.98 となり、+$24.36(+0.40%)の資産増となっています。

この日は合計13件の約定が発生し、買付総額は $4,948.86、売却総額は $2,550.11 でした。週明けの相場で買いたいシグナルが活発に点灯したため、キャッシュを有効に活用して仕込みを進めつつ、日中に反発したポジションを細かく決済していく効率的な運用がなされました。

  • 評価額: ¥992,448.89(前日比 +¥3,092.75)
  • 100万円比: -0.76%(大台回復目前)
  • 約定件数: 13件、買付$4,948.86、売却$2,550.11

AMAT・AMDなど半導体主力株での全勝利確

本日の利益獲得を牽引したのは、半導体関連株の押し目買い・吹き値売りです。アプライド・マテリアルズ(AMAT)を $623.93 で1株買い付けた後、日中に株価が上昇した局面で $632.88 で売却し、+$8.95 の利益を獲得。さらに、AMDについても $555.02 での買付から $561.66 での売却により +$6.64 の利益を計上しました。

また、防衛・宇宙関連株のLMT(1株)やLHX(計3株)の回転売買でも細かくキャッシュを回収し、決済ベースの勝率は 5勝0敗(勝率100%、実現損益 +$19.68)と全勝の状態でセッションを終えました。レンジ相場で無駄なポジションの引きずりを起こさず、着実な回転に成功しています。

持ち越し3ポジションと時間外の展望

レギュラーセッション終了時に持ち越したポジションは、ハネウェル(US.HON)3株、防衛IT大手のレイドス(US.LDOS)8株、そして半導体テスト装置のテラダイン(US.TER)2株の計3銘柄です。

いずれもインフラ・防衛・半導体の手堅いセクターで構成されており、直近の含み損益スナップショットは +$10.68 のプラス状態となっています。元本100万円の突破ライン(¥1,000,000)まであと約7,500円に迫っており、これら持ち越し3銘柄が次回の取引日に利益確定シグナルへ移行するか、あるいは損切り守備ライン(スマートストップ)にかかるかを見守ります。

投資ロジック・売買ルールについて

MUKIMUKI tradeでは、感情を排除した機械的なトレードを実践するため、明確な売買ロジックを設定しています。

買い・リスク管理ロジック

指標と出来高による優位性エントリー、1トレードあたりの許容リスク制限ルール。

利確・損切り(撤退)ロジック

買値からの逆指値追従(トレーリングストップ)、想定シナリオ崩れ時の即時撤退ルール。

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