6/12 ESTは評価額が¥995,462.40となり、前日比は-¥2,942.10でした。100万円比は-0.45%、日次リターンは-0.29%です。約定は4件で、買付$745.74、売却$1,630.38、売買キャッシュ差額は+$884.64。売買銘柄の中ではCRDOの約定価格レンジが$244.42から$248.58までの約1.70%で最大だったため、個別分析対象にします。引け後ポジションはありません。
この日の結論
2026年6月12日ESTは、評価額が¥995,462.40となり、100万円スタート比で-0.45%の位置でした。前日比は-¥2,942.10、日次リターンは-0.29%です。
約定は4件に絞られ、前日から持ち越していたGSATを全売却したあと、CRDOに入り直して同日中に撤退しました。引け後ポジションはなく、週末前にリスクを残さない形で終えています。
- 評価額: ¥995,462.40(前日比 -¥2,942.10)
- 100万円比: -0.45%、日次リターン -0.29%
- 約定: 4件、買付$745.74、売却$1,630.38
売買の全体像
取引はGSATの売却2件とCRDOの買い・売り各1件です。GSATは11株を$81.52と$81.60で売却し、前日の保有を解消しました。CRDOは3株を$248.58で買い、約16分後に$244.42で売却しています。
USD資産差分は-$19.59で、売買キャッシュ差額は+$884.64でした。売却額のほうが大きいのはGSATを外して現金化したためで、CRDOの短期回転は損失で終わっています。
- GSAT売却: 6株 @ $81.52、5株 @ $81.60
- CRDO売買: 3株 @ $248.58で買い、3株 @ $244.42で売り
- 引け後ポジション: なし
個別分析: CRDOを選んだ理由
毎日の個別分析は、当日の売買銘柄の中で最も値動きが大きかった1銘柄を選びます。6/12の売買対象はGSATとCRDOで、約定価格レンジはCRDOのほうが大きくなりました。
CRDOは$248.58から$244.42まで$4.16動いており、安値基準の約定レンジは約1.70%です。GSATの売却レンジは$81.52から$81.60まで約0.10%にとどまるため、値動き・損切り判断の検証対象としてCRDOを選びます。
- 選定理由: 売買銘柄の中で約定価格レンジが最大
- CRDO約定レンジ: $244.42から$248.58、約1.70%
- 比較対象: GSAT売却レンジは約0.10%
CRDOの値動きとニュース背景
外部データでは、CRDOは6/12に$270.02で始まり、日中高値$270.21、安値$241.12、終値$250.81でした。終値ベースでは-5.27%、出来高は9,010,747株です。日中レンジは安値基準で約12.06%あり、ローカル約定レンジよりも大きな上下動がありました。
ニュース面では、直近の決算後に複数の目標株価引き上げが出ていた一方、6/12は高値更新後の反落が大きく、AIデータセンター接続テーマの強さと短期過熱の両方を見ないといけない局面でした。今回の売買は、上方向のテーマを追ったものの、反落時に同日中で切った取引として記録します。
- 市場データ: 始値$270.02、高値$270.21、安値$241.12、終値$250.81
- 終値騰落率: -5.27%、出来高9,010,747株
- 背景: 決算後の評価継続と高値圏からの反落が同時に出た日
反省点と次に見るポイント
CRDOは買いから売りまでの時間が短く、買った直後に想定と逆へ動いた時点で撤退しています。損失を週末へ持ち越さなかった点は良い一方で、当日高値圏から大きく崩れている銘柄に入る前に、反発が続くかをもう一段確認する余地がありました。
次に見る水準は、CRDOが$250台を維持して戻りを作れるか、または6/12安値の$241.12を再び試すかです。GSATは全売却済みですが、$81台での売却後に再び強く戻る場合は、Amazon関連ニュースへの反応が続いているかを確認します。掲載内容は自己運用ログであり、特定銘柄の売買を勧める投資助言ではありません。
- CRDO上値確認: $250台定着と出来高継続
- CRDO下値リスク: 6/12安値$241.12の再テスト
- GSAT確認: 全売却後も$81台を維持できるか
記録メモ
確認したローカルデータはreport_2026-06-12.txt、data/performance.json、datasets/performance-2026-06-12.json、datasets/performance-latest.jsonです。約定履歴CSVは2026-06-02以降更新がなく、今回の取引件数・買付額・売却額は正式レポートの数値を採用しています。
今回の更新で公開JSONのsourceReportはreport_2026-06-12.txtになり、トップページ、最新実績ページ、日次実績ページも6/12確定データへ揃えます。X投稿は行いません。
参考にした外部情報
よくある質問
6/12の評価額は更新されていますか?
はい。正式なreport_2026-06-12.txtを確認し、評価額は¥995,462.40、前日比は-¥2,942.10として公開データへ反映しています。
なぜCRDOを個別分析に選んだのですか?
6/12の売買銘柄であるGSATとCRDOを比較し、CRDOの約定価格レンジが約1.70%と最大だったためです。
この記事は投資助言ですか?
いいえ。自己運用ログと公開数値の確認であり、特定銘柄の売買を勧めるものではありません。
投資ロジック・売買ルールについて
MUKIMUKI tradeでは、感情を排除した機械的なトレードを実践するため、明確な売買ロジックを設定しています。
指標と出来高による優位性エントリー、1トレードあたりの許容リスク制限ルール。
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