6/10 ESTは、評価額が¥999,042.42となり、100万円比は-0.10%でした。前日比は-¥6,851.60、USD資産差分は-$48.83です。約定は18件で、買付$5,467.27、売却$4,147.10。売買銘柄の中ではCRDOの約定価格レンジが$242.38から$247.48までの約2.10%で最大でした。引け後はMETA、GSAT、AMZNを持ち越しています。
この日の結論
2026年6月10日ESTは、評価額が¥999,042.42となり、100万円スタートをわずかに下回る日でした。前日比は-¥6,851.60、100万円比は-0.10%、日次リターンは-0.68%です。
約定は18件あり、買いシグナルは1,091件と多く出た一方で、非保有売り候補も12,434件まで膨らみました。積極的に入ったものの、引けにかけて保有側の含み損も残り、攻めた日というより、損失を小さく切りながら翌日の立て直しを待つ日として記録します。
- 評価額: ¥999,042.42(前日比 -¥6,851.60)
- 100万円比: -0.10%、日次リターン -0.68%
- 約定: 18件、買付$5,467.27、売却$4,147.10
売買の全体像
レポートでは実現損益が$-15.39、USD資産差分は含み損込みで$-48.83でした。買付総額が売却総額を$1,320.18上回っており、引け後に3銘柄を持ち越したことが資産変動にも反映されています。
売買はHOOD、GSAT、CRDO、RDDT、ALAB、AMZN、META、AIに分散しました。HOODとALABは短時間で回転していますが、CRDOは買いから売りまでの価格差が最も大きく、この日のリスク管理を振り返るうえで読みやすい銘柄です。
- 実現損益: $-15.39(3勝/5敗)
- USD資産差分: $-48.83(含み込み)
- シグナル: 買い1,091件、非保有売り候補12,434件、ホールド6,365件
個別分析: CRDOを選んだ理由
毎日の個別分析は、売買銘柄の中で一番値動きが大きかった1銘柄を選ぶ方針です。6/10は複数価格で売買が確認できた銘柄のうち、CRDOの約定価格レンジが最大でした。
CRDOは3株を$247.48で買い、同じ3株を$242.38で売却しています。約定価格の高値と安値の差は$5.10で、安値基準のレンジは約2.10%です。HOOD、ALAB、AIよりも約定レンジが大きく、損切り判断を含めて振り返る価値がある銘柄です。
- 選定理由: 複数価格で売買した銘柄の中で約定レンジ最大
- CRDO売買: 3株 @ $247.48で買い、3株 @ $242.38で売り
- 約定レンジ: $242.38から$247.48、約2.10%
CRDOの売買で見えたこと
CRDOは9:36 EST台に買い、その約5分後に売却しています。短時間の判断で、買いの前提が崩れたあとに早めに外した形です。売買キャッシュ差額は概算で-$15.29となり、この日の実現損益の弱さをほぼ説明します。
良かった点は、下げ始めた銘柄を持ち越さず、同日中に整理したことです。一方で、買いから売りまでの時間が短く、入る前の勢い確認が十分だったかは翌日の改善点になります。買いシグナルが多い日ほど、最初のエントリー価格と損切りラインの距離を小さく保つ必要があります。
- 買い: 2026-06-10 09:36:27 EST、3株 @ $247.48
- 売り: 2026-06-10 09:41:59 EST、3株 @ $242.38
- 概算差額: -$15.29、持ち越しなし
引け後に残った3銘柄
引け後ポジションはMETA 1株、GSAT 11株、AMZN 3株です。いずれも小幅な含み損で、評価損益率はAMZNが-1.07%、METAが-1.04%、GSATが-0.98%でした。
含み損率だけで見るとAMZNが最も大きく、翌日はAMZNの戻りと、META・GSATがさらに崩れないかを先に確認します。評価額が100万円を少し下回った状態なので、翌日は新規で大きく攻めるより、持ち越し3銘柄の下値管理が中心になります。
- META: 1株、取得単価$577.44、評価損益-1.04%(-$6.02)
- GSAT: 11株、取得単価$81.11、評価損益-0.98%(-$8.76)
- AMZN: 3株、取得単価$240.49、評価損益-1.07%(-$7.72)
翌日に見るポイント
まずは評価額が再び100万円台へ戻るかを確認します。6/10は約定件数が多いわりに評価額が下がっているため、翌日は取引回数を増やすよりも、持ち越し銘柄の損切り基準と追加買いの条件を分けて見る日です。
CRDOについては、再エントリーする場合でも、前回買値の$247.48をすぐに追いかけるのではなく、$242台からの反発が続くかを確認したいところです。掲載内容は自己運用ログであり、特定銘柄の売買を勧める投資助言ではありません。
- 評価額: 100万円台への回復を確認
- 保有管理: AMZN、META、GSATの含み損拡大を優先チェック
- CRDO: $242台からの反発継続があるかを確認
記録メモ
確認したローカルデータはreport_2026-06-10.txt、公開JSON、生成済み日次実績ページ、data/articles.json、data/content.jsonです。レポート内の注記どおり、API約定一覧が不足していたため、取引件数・買付額・売却額はローカル取引履歴で補完された数値として扱います。
今回の更新で公開JSONのsourceReportはreport_2026-06-10.txtになり、トップページと日次実績ページの最新値も6/10確定データへ揃えます。
参考にした外部情報
よくある質問
6/10の評価額は更新されていますか?
はい。正式なreport_2026-06-10.txtを確認し、評価額は¥999,042.42、前日比は-¥6,851.60として公開データへ反映しています。
なぜCRDOを個別分析に選んだのですか?
6/10に複数価格で売買が確認できた銘柄の中で、CRDOの約定価格レンジが約2.10%と最も大きかったためです。
この記事は投資助言ですか?
いいえ。自己運用ログと公開数値の確認であり、特定銘柄の売買を勧めるものではありません。
投資ロジック・売買ルールについて
MUKIMUKI tradeでは、感情を排除した機械的なトレードを実践するため、明確な売買ロジックを設定しています。
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