6/1 ESTは、評価額が¥1,078,726.75へ下がり、100万円比は+7.87%でした。日次レポート上は約定0件でしたが、同日朝に更新されたCSVでは35件の約定を確認しました。売買銘柄の中ではQBTSの約定価格レンジが最も大きく、複数回の損切り回転を個別分析します。

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実績公開 売買トピック QBTS QUBT CRDO

この日の全体像

2026年6月1日ESTのMUKIMUKI tradeは、JPY総資産が¥1,124,796.18から¥1,078,726.75へ下がり、前日比は-¥46,069.44でした。100万円スタート比では+7.87%、日次リターンは-4.10%です。

日次レポート上の総取引件数は0件でしたが、更新済みのjp_account_mix_report.csvでは6/1 ESTの約定を35件確認しました。資産額と引け後ポジションは日次レポート、売買内訳はCSVを優先して掲載しています。

  • 買付総額: $18,305.72、売却総額: $22,594.92
  • 売買キャッシュ差額: +$4,289.20の売り越し
  • USD資産差分: -$298.38、引け後保有: QUBT 165株、CRDO 4株

売買トピック: 売り越しでも評価額は下がった

CSV上ではSOFI、SOUN、SPIR、AMZN、QBTS、QUBT、CRDO、RGTIなどを売買しました。前週末から残っていたSPIR、AMZN、GSAT、RIVN、SATSの整理が入り、総額では大きめの売り越しでした。

ただし、資産全体では前日比マイナスです。これは売却額が買付額を上回ったことと、評価額が改善したことは別の話だからです。短期回転でキャッシュを戻しながらも、既存ポジションの下落と損切りが日次損益を押し下げました。

  • AMZN: 4株を$263.5399で損切り後、7株単位の再エントリーと撤退を2回実行
  • QUBT: 489株買い、327株売り、引け後165株を保有、評価損益-2.01%
  • CRDO: 8株買い、6株売り、引け後4株を保有、評価損益+2.28%

個別分析: QBTSを選んだ理由

この日の個別分析はQBTSにします。売買銘柄の約定価格レンジを比較すると、QBTSは$28.63から$30.6499まで動き、確認できる約定レンジは約7.06%でした。6/1 ESTに売買した銘柄の中で最も大きい値幅です。

外部の市場データでも、QBTSは6/1に始値$28.95、高値$31.12、安値$27.83、終値$29.18、出来高48,623,208株でした。日中高安レンジは約11.82%、終値ベースの前日比は-3.19%で、約定レンジだけでなく市場全体でも大きく振れた銘柄でした。

  • 選定理由: 売買銘柄の約定価格レンジが最大(QBTS 約7.06%)
  • QBTS売買: 買付84株 / 売却88株、買付総額$2,574.42、売却総額$2,636.55
  • 市場データ: 6/1終値$29.18、前日比-3.19%、出来高48,623,208株

価格変動の背景と売買との関係

QBTSはD-Wave Quantumの銘柄で、6/1は同社のInvestor Dayとゲートモデル量子コンピューティングのロードマップ発表が重なりました。発表では2032年までに100論理量子ビット、100万回超の演算を目標にする計画が示され、テーマ性は強い日でした。

一方で、株価は高値$31.12まで動いたあと終値$29.18まで下げました。材料があっても、量子関連のような高ボラティリティ銘柄では、期待で上げた後に利益確定やリスクオフが入りやすくなります。今回の売買も、$30台で入ったあとに$30.06、$30.015で撤退しており、上値を追ったポジションがすぐに損切り判定へ回った形です。

翌日に見る水準とリスク

翌日に見る水準は、6/1終値の$29.18を保てるか、再び$30台を回復できるかです。$30台を回復しても、6/1高値の$31.12を超えられない場合は、上値追いよりも利確売りの強さを確認します。

下方向では、6/1安値の$27.83を割ると、Investor Day材料を消化した後の失望売りとして見られやすくなります。読者向けの注意点として、QBTSはテーマ性と値幅が大きい銘柄であり、ニュースの強さだけでなく、約定価格、損切り条件、翌日の出来高を分けて見る必要があります。

記録メモ

この記録は投資助言ではなく、自己運用ログを読み返すためのものです。銘柄名が出ていても、売買を推奨する意図はありません。

今回はreport_2026-06-01.txtとjp_account_mix_report.csvを突き合わせました。日次レポート上は約定0件ですが、CSVに6/1 ESTの約定35件があるため、売買内訳はCSVを優先しています。

参考にした外部情報

投資ロジック・売買ルールについて

MUKIMUKI tradeでは、感情を排除した機械的なトレードを実践するため、明確な売買ロジックを設定しています。

買い・リスク管理ロジック

指標と出来高による優位性エントリー、1トレードあたりの許容リスク制限ルール。

利確・損切り(撤退)ロジック

買値からの逆指値追従(トレーリングストップ)、想定シナリオ崩れ時の即時撤退ルール。

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