6/3 ESTは、評価額が¥1,022,659.44へ下がり、100万円比は+2.27%でした。約定は29件で、売買銘柄の中ではSOUNの約定価格レンジが最も大きく、$8.31から$8.74までの約5.17%を確認しました。前日からの保有を整理し、引け後はGSAT 6株だけを残した日として振り返ります。

MUKIMUKIキャラクターのチェックスタンプ 判断メモ
実績公開 売買トピック SOUN GSAT QUBT LUNR OKLO

この日の全体像

2026年6月3日ESTのMUKIMUKI tradeは、JPY総資産が¥1,051,756.91から¥1,022,659.44へ下がり、前日比は-¥29,097.46でした。100万円スタート比では+2.27%、日次リターンは-2.77%です。

約定は29件でした。買付総額は$7,684.51、売却総額は$6,369.88で、売買キャッシュ差額は-$1,314.63です。レポートには、API約定一覧が不足していたためローカル取引履歴で件数と売買額を補完した注記があります。

  • 評価額: ¥1,022,659.44、100万円比 +2.27%
  • 前日比: -¥29,097.46、USD資産差分 -$188.04
  • 引け後保有: GSAT 6株、取得単価$81.75、評価損益-$0.88

売買トピック: 保有を大きく整理してGSATだけを残す

この日は前日から残っていたQUBT、LUNR、OKLO、NVDA、CRDOを売却し、SOUNも大きく売り越しました。結果として引け後に残ったのはGSAT 6株だけです。含み損が大きくなる前に整理した一方、日次評価額は約2.9万円下がりました。

実現損益は取引履歴ベースで-$119.83、勝敗は6勝7敗でした。勝ち負けの回数だけでなく、前日からの持ち越しをどの価格で外したか、どの銘柄を新しく残したかを見る必要があります。

  • 売却中心: QUBT 63株、LUNR 19株、OKLO 13株、NVDA 5株、CRDO 5株を整理
  • 新規持ち越し: GSAT 6株、評価損益率 -0.18%
  • 実現損益: -$119.83、USD資産差分: -$188.04

個別分析: SOUNを選んだ理由

この日の個別分析はSOUNにします。売買銘柄ごとの約定価格レンジを比較すると、SOUNは$8.31から$8.74まで動き、確認できる約定レンジは約5.17%でした。6/3 ESTに売買した銘柄の中で最も大きい値幅です。

SOUNは1株を買い、115株を売り、銘柄単体の売買キャッシュ差額は+$964.56でした。これは利益額そのものではなく、売り越しによってキャッシュを戻した金額です。$8.74での売却後、$8.31でも売却しており、下げる局面でポジションを軽くした形です。

  • 選定理由: 売買銘柄の約定価格レンジが最大(SOUN 約5.17%)
  • SOUN売買: 買付1株 / 売却115株、売買キャッシュ差額 +$964.56
  • この日の役割: 大きく売り越して資金を回収する銘柄

市場データと背景

外部の市場データでも、SOUNは6/3に始値$8.65、高値$8.66、安値$8.07、終値$8.22、出来高20,733,367株でした。日中高安レンジは約7.31%、終値ベースの前日比は-6.86%です。

SoundHound AIは5月に第1四半期売上$44.2 million、前年同期比+52%を発表し、OASYSの投入やLivePerson買収計画も示しています。成長材料はありますが、6/3の株価は下落しており、材料の強さと短期の値動きは分けて見る必要があります。

  • 市場データ: 6/3終値$8.22、前日比-6.86%、出来高20,733,367株
  • 日中高安: $8.07から$8.66、レンジ約7.31%
  • ローカル約定: $8.74売り、$8.31売りがあり、下落中にポジションを軽くした形

翌日に見る水準とリスク

翌日に見る水準は、6/3終値の$8.22を早い時間に回復できるか、6/3安値の$8.07を割り込まないかです。SOUNはこの日の引け後保有には残っていないため、次に入る場合は新規判断として扱います。

持ち越しはGSAT 6株だけです。GSATは取得単価$81.75に対して小幅な含み損で終わっているため、翌日はGSATの下値更新と、SOUNを再び候補に戻す条件を分けて確認します。掲載内容は自己運用ログであり、投資助言ではありません。

記録メモ

今回はreport_2026-06-03.txtをもとに、資産額、売買件数、保有銘柄、銘柄別の約定レンジを確認しました。レポート内の注記どおり、API約定一覧が不足していたため、件数と売買額はローカル取引履歴の補完値を使っています。

SOUNの市場価格は外部の履歴データで確認し、企業背景はSoundHound AIの公式発表を参照しました。市場データと自己運用ログは分けて扱います。

参考にした外部情報

投資ロジック・売買ルールについて

MUKIMUKI tradeでは、感情を排除した機械的なトレードを実践するため、明確な売買ロジックを設定しています。

買い・リスク管理ロジック

指標と出来高による優位性エントリー、1トレードあたりの許容リスク制限ルール。

利確・損切り(撤退)ロジック

買値からの逆指値追従(トレーリングストップ)、想定シナリオ崩れ時の即時撤退ルール。

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