6/5 ESTは、評価額が¥999,698.93へ下がり、100万円比は-0.03%でした。約定は40件で、売却額が買付額を上回る売り越しです。売買銘柄の中ではPENGの約定価格レンジが最も大きく、$65.56から$68.70までの約4.79%を確認しました。引け後は保有なしで終えた日として振り返ります。
この日の全体像
2026年6月5日ESTのMUKIMUKI tradeは、JPY総資産が¥1,032,045.77から¥999,698.93へ下がり、前日比は-¥32,346.84でした。100万円スタート比では-0.03%、日次リターンは-3.13%です。
約定は40件でした。買付総額は$6,755.27、売却総額は$10,074.61で、売買キャッシュ差額は+$3,319.34です。レポートには、API約定一覧が不足していたためローカル取引履歴で件数と売買額を補完した注記があります。
- 評価額: ¥999,698.93、100万円比 -0.03%
- 前日比: -¥32,346.84、USD資産差分 -$212.05
- 引け後保有: なし。週末をノーポジションで通過
売買トピック: 売り越しでポジションを外して終了
この日は前日からの持ち越しだったAVAV、RIVN、QBTS、SOFI、AAPLを売却し、日中に入ったPENG、IONQ、HOOD、CRDO、NVTS、AMZNなども同日中に整理しました。引け後保有はなく、週末前にリスクを残さない形です。
一方で、実現損益は取引履歴ベースで-$241.46、4勝18敗でした。売却額が買付額を上回っていても、損切りが重なると評価額は削られます。この日はキャッシュを戻す判断と、損益の悪化が同時に起きた日として見ます。
- 売り越し: 売却総額$10,074.61、買付総額$6,755.27
- 実現損益: -$241.46、取引履歴ベースで4勝18敗
- 週末リスク管理: 引け後保有なしで終了
個別分析: PENGを選んだ理由
この日の個別分析はPENGにします。売買銘柄ごとの約定価格レンジを比較すると、PENGは$65.56から$68.70まで動き、確認できる約定レンジは約4.79%でした。6/5 ESTに売買した銘柄の中で最も大きい値幅です。
PENGは6株を$68.70で買い、同じ6株を$65.56で売りました。株数は同数で引け後保有は残しておらず、銘柄単体の売買キャッシュ差額は-$18.87です。短い回転でしたが、下げる局面で損切りを優先した形です。
- 選定理由: 売買銘柄の約定価格レンジが最大(PENG 約4.79%)
- PENG売買: 買付6株 / 売却6株、2件の回転
- 銘柄単体の売買キャッシュ差額: -$18.87
市場データと背景
外部の市場データでも、PENGは6/5に始値$68.17、高値$68.50、安値$58.67、終値$59.76、出来高4,245,477株でした。日中高安レンジは約16.75%、終値ベースの前日比は-16.02%です。ローカル約定は$68台で入ったあと$65台で撤退しており、急落の初期で損切りした形です。
6/2には、Dell Technologiesとの関係拡大やRosenblattの目標株価引き上げを背景にPENGが急伸したとの報道がありました。材料で上がった直後の銘柄は、翌営業日以降に利確や期待剥落で値幅が広がりやすくなります。
- 市場データ: 6/5終値$59.76、前日比-16.02%、出来高4,245,477株
- 日中高安: $58.67から$68.50、レンジ約16.75%
- ローカル約定: $68.70で買い、$65.56で売却
翌日に見る水準とリスク
翌日に見る水準は、6/5終値の$59.76を早い時間に回復できるか、6/5安値の$58.67を割り込まないかです。PENGはこの日の引け後保有には残っていないため、次に入る場合は新規判断として扱います。
週末時点では保有なしです。次の営業日は、下げた銘柄をすぐ取り返しに行くよりも、出来高を伴って反発する銘柄と、さらに下値を試す銘柄を分けて確認します。掲載内容は自己運用ログであり、投資助言ではありません。
記録メモ
今回はreport_2026-06-05.txtをもとに、資産額、売買件数、保有銘柄、銘柄別の約定レンジを確認しました。レポート内の注記どおり、API約定一覧が不足していたため、件数と売買額はローカル取引履歴の補完値を使っています。
PENGの市場価格は外部の履歴データで確認し、ニュース背景は同週の市場記事を参照しました。市場データと自己運用ログは分けて扱います。
参考にした外部情報
投資ロジック・売買ルールについて
MUKIMUKI tradeでは、感情を排除した機械的なトレードを実践するため、明確な売買ロジックを設定しています。
指標と出来高による優位性エントリー、1トレードあたりの許容リスク制限ルール。
買値からの逆指値追従(トレーリングストップ)、想定シナリオ崩れ時の即時撤退ルール。