6/4 ESTは、評価額が¥1,039,663.94へ戻り、100万円比は+3.97%でした。約定は56件で、買付額が売却額を上回る買い越しです。売買銘柄の中ではRDDTの約定価格レンジが最も大きく、$169.40から$177.69までの約4.89%を確認しました。引け後はSOFI、RIVN、QBTS、AVAV、AAPLを持ち越した日として振り返ります。

MUKIMUKIキャラクターのチェックスタンプ 判断メモ
実績公開 売買トピック RDDT SOFI QBTS AVAV AAPL

この日の全体像

2026年6月4日ESTのMUKIMUKI tradeは、JPY総資産が¥1,021,757.90から¥1,039,663.94へ上がり、前日比は+¥17,906.05でした。100万円スタート比では+3.97%、日次リターンは+1.75%です。

約定は56件でした。買付総額は$15,534.04、売却総額は$11,702.44で、売買キャッシュ差額は-$3,831.60です。レポートには、API約定一覧が不足していたためローカル取引履歴で件数と売買額を補完した注記があります。

  • 評価額: ¥1,039,663.94、100万円比 +3.97%
  • 前日比: +¥17,906.05、USD資産差分 +$107.17
  • 引け後保有: SOFI 56株、RIVN 18株、QBTS 34株、AVAV 4株、AAPL 3株

売買トピック: 利益確定で戻しつつ、終盤は買い越し

この日はAMZNを売却したあと、AI、AAPL、META、HOOD、APP、IONQなどへ入り、日中に複数銘柄を回転しました。RDDT、IONQ、PENG、AIなどは同日中に買いと売りが完結し、銘柄単体では小さくキャッシュを積み上げています。

一方で、終盤にRIVN、SOFI、QBTSを買い、AVAVとAAPLも残したため、全体では買い越しです。実現損益は取引履歴ベースで+$150.62、23勝2敗でしたが、翌日に残した5銘柄の含み損益と地合いが次の評価額を左右します。

  • 実現損益: +$150.62、取引履歴ベースで23勝2敗
  • 買い越し: 買付総額$15,534.04、売却総額$11,702.44
  • 持ち越し: 5銘柄すべて小幅含み損で終了、最大はAAPLの-0.61%

個別分析: RDDTを選んだ理由

この日の個別分析はRDDTにします。売買銘柄ごとの約定価格レンジを比較すると、RDDTは$169.40から$177.69まで動き、確認できる約定レンジは約4.89%でした。6/4 ESTに売買した銘柄の中で最も大きい値幅です。

RDDTは5株を$169.40で買い、3株を$172.09、2株を$177.69で売りました。株数は同数で引け後保有は残しておらず、銘柄単体の売買キャッシュ差額は+$24.63です。大きな利益額ではありませんが、急伸局面で同日中に回転を完結できた点がこの日の特徴です。

  • 選定理由: 売買銘柄の約定価格レンジが最大(RDDT 約4.89%)
  • RDDT売買: 買付5株 / 売却5株、3件の回転
  • 銘柄単体の売買キャッシュ差額: +$24.63

市場データと背景

外部の市場データでも、RDDTは6/4に始値$170.40、高値$187.34、安値$169.81、終値$183.91、出来高7,326,966株でした。日中高安レンジは約10.32%、終値ベースの前日比は+8.51%です。ローカル約定は市場高値までは追っていませんが、急伸の途中で利確できた形です。

同日の報道では、Loop Capitalが買い判断と$260目標株価を維持したことが材料視され、広告収益化やAIデータライセンスへの期待が背景として挙げられています。Reddit自身も4月末の第1四半期決算で売上高が前年同期比69%増の$663 million、DAUqが17%増の126.8 millionだったと発表しており、成長期待が株価の振れを大きくしやすい銘柄です。

  • 市場データ: 6/4終値$183.91、前日比+8.51%、出来高7,326,966株
  • 日中高安: $169.81から$187.34、レンジ約10.32%
  • ローカル約定: $169.40で買い、$172.09と$177.69で売却

翌日に見る水準とリスク

翌日に見る水準は、6/4終値の$183.91を保てるか、6/4高値の$187.34を再度試せるかです。高値を超えられない場合は、アナリスト材料を消化した後の利確売りが出やすくなります。

RDDTはこの日の引け後保有には残っていません。次に入る場合は、6/4安値の$169.81付近まで押すのか、出来高を伴って$180台を維持するのかを分けて確認します。持ち越し側では、AAPL、AVAV、QBTS、RIVN、SOFIが小幅含み損で残っているため、翌日は新規エントリーよりも既存保有の下値管理を優先して見ます。掲載内容は自己運用ログであり、投資助言ではありません。

記録メモ

今回はreport_2026-06-04.txtをもとに、資産額、売買件数、保有銘柄、銘柄別の約定レンジを確認しました。レポート内の注記どおり、API約定一覧が不足していたため、件数と売買額はローカル取引履歴の補完値を使っています。

RDDTの市場価格は外部の履歴データで確認し、ニュース背景は同日の市場記事とReddit公式の決算発表を参照しました。市場データと自己運用ログは分けて扱います。

参考にした外部情報

投資ロジック・売買ルールについて

MUKIMUKI tradeでは、感情を排除した機械的なトレードを実践するため、明確な売買ロジックを設定しています。

買い・リスク管理ロジック

指標と出来高による優位性エントリー、1トレードあたりの許容リスク制限ルール。

利確・損切り(撤退)ロジック

買値からの逆指値追従(トレーリングストップ)、想定シナリオ崩れ時の即時撤退ルール。

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