6/8 ESTは、評価額が¥1,005,775.81へ上がり、100万円比は+0.58%でした。約定は20件で、買付額が売却額を上回る買い越しです。売買銘柄の中ではIONQの約定価格レンジが最も大きく、$61.15から$62.50までの約2.21%を確認しました。引け後はHOOD 10株とAPP 1株を持ち越した日として振り返ります。

MUKIMUKIキャラクターのチェックスタンプ 判断メモ
実績公開 売買トピック IONQ QBTS RDW NVTS HOOD APP

この日の全体像

2026年6月8日ESTのMUKIMUKI tradeは、JPY総資産が¥1,000,633.83から¥1,005,775.81へ上がり、前日比は+¥5,141.98でした。100万円スタート比では+0.58%、日次リターンは+0.51%です。

約定は20件でした。買付総額は$5,703.40、売却総額は$4,339.32で、売買キャッシュ差額は-$1,364.08です。レポートには、API約定一覧が不足していたためローカル取引履歴で件数と売買額を補完した注記があります。

  • 評価額: ¥1,005,775.81、100万円比 +0.58%
  • 前日比: +¥5,141.98、USD資産差分 +$36.83
  • 引け後保有: HOOD 10株、APP 1株

売買トピック: 利確回転でプラスを確保しつつ買い越し

この日はHOOD、QBTS、IONQ、RDW、AAPL、NVTS、APPに入りました。RDW、QBTS、IONQ、NVTS、AAPLは同日中に売却し、HOODとAPPだけを引け後に残しています。

取引履歴ベースの実現損益は+$55.17、9勝0敗でした。一方で買付総額が売却総額を上回ったため、キャッシュフローは-$1,364.08です。利益確定の回転はできていますが、翌日に残るHOODとAPPの含み損益も合わせて見る必要があります。

  • 実現損益: +$55.17、取引履歴ベースで9勝0敗
  • 買い越し: 買付$5,703.40 / 売却$4,339.32
  • 持ち越し: HOOD 10株、APP 1株

個別分析: IONQを選んだ理由

この日の個別分析はIONQにします。売買銘柄ごとの約定価格レンジを比較すると、IONQは$61.15から$62.50まで動き、確認できる約定レンジは約2.21%でした。6/8 ESTに売買した銘柄の中で最も大きい値幅です。

IONQは15株を$61.15で買い、9株を$61.96、6株を$62.50で売りました。株数は同数で引け後保有は残しておらず、銘柄単体の売買キャッシュ差額は+$15.39です。反発局面で一度伸びた分を、持ち越さずに回収した形です。

  • 選定理由: 売買銘柄の約定価格レンジが最大(IONQ 約2.21%)
  • IONQ売買: 買付15株 / 売却15株、3件の回転
  • 銘柄単体の売買キャッシュ差額: +$15.39

市場データと背景

外部の市場データでも、IONQは6/8に始値$59.54、高値$64.90、安値$57.96、終値$62.80、出来高28,297,616株でした。終値ベースの前日比は+10.60%です。6/5に-13.52%下げたあと、週明けに大きく反発した日でした。

Benzingaは、量子関連株が米国政府の量子関連助成金期待で反応していると報じています。IONQ自体が支給対象として明示されたわけではない一方、セクター全体の期待で値動きが出やすい環境でした。

  • 市場データ: 6/8終値$62.80、前日比+10.60%、出来高28,297,616株
  • 日中高安: $57.96から$64.90、レンジ約11.97%
  • ローカル約定: $61.15で買い、$61.96 / $62.50で売却

持ち越し銘柄: HOODとAPP

引け後に残ったのはHOOD 10株とAPP 1株です。HOODは取得単価$85.15に対して含み損益-0.14%、APPは取得単価$569.61に対して含み損益-1.03%でした。

この日の評価額はプラスでしたが、翌日の見方はIONQではなく持ち越したHOODとAPPが中心になります。寄り付きで含み損が広がるか、早い時間に戻せるかを確認します。

  • HOOD: 10株、含み損益-0.14%(-$1.21)
  • APP: 1株、含み損益-1.03%(-$5.88)
  • 翌日の焦点: IONQの再エントリーより、持ち越し2銘柄の管理

翌日に見るポイント

翌日に見るのは、IONQの反発が続くかよりも、当日利益を削らない形でHOODとAPPを管理できるかです。IONQはこの日の引け後保有には残っていないため、次に入る場合は新規判断として扱います。

評価額は100万円を少し上回りましたが、買い越しで終えた日です。次の営業日は、含み損が小さいうちに切るのか、反発を待つのかを銘柄ごとに分けて確認します。掲載内容は自己運用ログであり、投資助言ではありません。

記録メモ

今回はreport_2026-06-08.txtをもとに、資産額、売買件数、保有銘柄、銘柄別の約定レンジを確認しました。レポート内の注記どおり、API約定一覧が不足していたため、件数と売買額はローカル取引履歴の補完値を使っています。

IONQの市場価格は外部の履歴データで確認し、ニュース背景は同日の市場記事を参照しました。市場データと自己運用ログは分けて扱います。

参考にした外部情報

よくある質問

6/8の個別分析はなぜIONQですか?

6/8 ESTに売買した銘柄の中で、ローカル約定価格レンジが最も大きかったためです。IONQは$61.15から$62.50まで約2.21%のレンジでした。

6/8の引け後保有はありますか?

あります。HOOD 10株とAPP 1株を持ち越しました。IONQは同日中に全株売却しています。

この記事は投資助言ですか?

いいえ。自己運用ログと市場データの整理であり、特定銘柄の売買を勧めるものではありません。

投資ロジック・売買ルールについて

MUKIMUKI tradeでは、感情を排除した機械的なトレードを実践するため、明確な売買ロジックを設定しています。

買い・リスク管理ロジック

指標と出来高による優位性エントリー、1トレードあたりの許容リスク制限ルール。

利確・損切り(撤退)ロジック

買値からの逆指値追従(トレーリングストップ)、想定シナリオ崩れ時の即時撤退ルール。

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