6/29の自動売買は、評価額が ¥920,147.14 となり、前日比 +¥35,172.86(+3.97%)の大幅なプラスとなりました。週末の休場明け、市場全体のモメンタム回復に同調し、宇宙・量子・半導体セクターの保有ポジションや監視銘柄が急反発。システムは割安感の強まったKTOS(Kratos)を5株(買付単価$47.20)、VSAT(Viasat)を1株(買付単価$71.42)で新規打診買いを執行しました。他方、直近のトレンド下押しでサポートを割ったIONQを7株損切り(実現損益-$60.77)。引け後の保有ポジションはHON、VSAT、KTOS of 3銘柄となり、資産総額は再び90万円の大台を回復しました。
本日の結論と大幅反発による90万円大台回復
2026年6月29日の自動売買は、前日比 +¥35,172.86(ドルベース +$211.08)の大幅上昇となり、評価額は ¥920,147.14(元本比 -7.99%)で終了しました。これにより、先週末に割り込んだ心理的節目である90万円ラインを1取引日で力強く奪還しています。
この上昇は、前週末の地合い悪化から一転して宇宙関連セクターや防衛セクターに強い買い戻しが入ったこと、およびシステムがキャッシュポジション(余力)を温存した状態で休場を跨いだため、週明けの反発局面で機動的なエントリーが機能したことが主因です。
- 評価額: ¥920,147.14(前日比 +3.97% / +35,172.86円)
- 元本100万円比: -7.99%(90万円の大台を回復)
- 約定件数: 5件(買付4件/$1,412.05、売却1件/$354.60)
- 引け後ポジション: HON (3株), VSAT (1株), KTOS (5株)
IONQのストップロス執行と新規2銘柄の打診買い
本セッションでは、保有していたIONQ(7株)が自動損切りライン(スマートストップ)に抵触したため、1株あたり$50.66で全売却を執行しました。買付価格との差額から実現損益は -$60.77 となりましたが、直近のトレンド悪化時に速やかに撤退し、下値リスクを限定させるシステムルールに基づいた防衛的損切りです。
一方で、テクニカル的な逆張りシグナル(RSI売られ過ぎ&ボリンジャーバンド下限接触)が点灯したKTOSを5株(平均約定$47.20)、およびゴールデンクロスを契機とした順張りでVSATを1株(約定$71.42)新規に打診買いしました。さらにブローカー側の同期処理に伴いHON(3株)もポートフォリオに復元されています。
防衛的損切りと攻めの逆張りの両立
今回の取引は、損切り(IONQ)によるディフェンスと、割安シグナルを捉えた新規買付(KTOS・VSAT)によるオフェンスがバランスよく機能したセッションでした。特にKTOSは防衛関連の底堅い需要を持つ実需企業であり、RSI 23.3という歴史的売られ過ぎゾーンでのエントリーは、リバウンド狙いの設計として高い期待値を持ちます。
今後も無理な一括買いは避け、設定されたスマートストップ(KTOSはSL $45.78、VSATはSL $70.14)を厳守しながら、ポジション管理を淡々とこなしていきます。
投資ロジック・売買ルールについて
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