7/6の自動売買は、評価額が ¥892,304.64 となり、前日比 -¥24,757.24(ドルベース -$168.24)と減少しました。独立記念日の三連休が明けた米国株市場はボラティリティが大きく急上昇。システムは宇宙・防衛セクターの活発な値動きに乗り、37件の取引を執行しました。しかし、連休中のポジション(KTOS等)の整理や日中の急速な値動き反転に対応する中で、RCAT(実現損益-$28.78)やVSAT(実現損益-$26.01)、BKSY(実現損益-$25.52)などのロスカットが相次いで作動し、実現損益全体では -$141.73 のマイナスとなりました。システムは防御ルールに基づき引け前にすべての株式を売却して現金化。再び余力100%のノーポジション状態で次のチャンスを待つ体制です。

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実績公開 売買トピック ロスカット ノーポジション 資産防衛

本日の結論と祝日明けのボラティリティ急増

2026年7月6日の自動売買は、前日比 -¥24,757.24(ドルベース -$168.24)のドローダウンを記録し、総資産評価額は ¥892,304.64 となりました。三連休明けの米国株市場はボラティリティが再燃し、個別株の出来高と値動きが急増。システムは約定37件と高頻度でエントリーを試みました。

急激な価格反転局面において、設定されたスマートストップ(自動ロスカット)が厳密に作動したことで、実現損益全体は一時的にマイナスとなりましたが、下値を的確に限定するリスク防御が最優先されました。

  • 評価額: ¥892,304.64(前日比 -2.70% / -24,757.24円)
  • 元本100万円比: -10.77%
  • 約定件数: 37件(買付総額$8,915.73、売却総額$9,984.40)
  • 引け後ポジション: なし(リスク回避のため、引け前に全売却を完了)

ロスカットの自動連動と急変相場でのポジション整理

セッション前半、宇宙関連のRCAT、VSAT、BKSYや防衛のKTOS、半導体のAMDなどに打診買いを入れましたが、日中に価格トレンドが急反転。これに対し、システムは事前に設定されたロスカットライン(SL)を速やかに発動させました。

RCAT(損益-$28.78)、VSAT(損益-$26.01)、BKSY(損益-$25.52)などの決済が連続したため実現損益は落ち込んだものの、含み損をダラダラと拡大させず、ルール通りにポジションを清算したことは、中長期的な資本生存率を担保するための重要な規律です。

防御第一の完全現金化と次なる投資機会

最終的には引け前にすべての保有ポジションを売却決済し、ポートフォリオは「保有ポジションなし(キャッシュ100%)」の完全防衛体制に回帰しました。保有株を持ち越さないことで、夜間取引や海外マクロ発の予測不能な下落リスクを完全にシャットアウトしています。

潤沢なキャッシュ余力(約 $5,506.91)を背景に、今後は慌てて再エントリーを急がず、再度テクニカル上の強気支持線に接近した銘柄、または極度の売られ過ぎシグナルが点灯した銘柄に絞ってエントリーを待つ静観姿勢を取ります。

投資ロジック・売買ルールについて

MUKIMUKI tradeでは、感情を排除した機械的なトレードを実践するため、明確な売買ロジックを設定しています。

買い・リスク管理ロジック

指標と出来高による優位性エントリー、1トレードあたりの許容リスク制限ルール。

利確・損切り(撤退)ロジック

買値からの逆指値追従(トレーリングストップ)、想定シナリオ崩れ時の即時撤退ルール。

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