6/9 EST分の正式なAutotrade日次レポートは、ローカルのreportsフォルダではまだ確認できませんでした。公開実績の評価額は6/8確定値の¥1,005,775.81、100万円比+0.58%を据え置きます。一方で、6/10朝JSTに更新されたtrade_history.jsonではRDDT 5株を$176.69で買い、保有中であることを確認しました。個別分析は、この期間に唯一新規約定が確認できたRDDTを対象にし、約定価格、外部OHLCV、ログ上のシグナルを分けて整理します。

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実績公開 運用メモ RDDT 時間外取引 Autotrade

この日の前提

2026年6月9日EST分は、ローカルのreportsフォルダに正式な日次レポートファイルがありませんでした。公開用の確定損益として使えるreport_2026-06-09.txtは未確認です。

そのため、トップページと最新実績の評価額は、最新確定データである6/8 ESTの評価額¥1,005,775.81、前日比+¥5,141.98、100万円比+0.58%を据え置きます。今回の記事は、確定損益を上書きする記事ではなく、6/10朝JSTまでに確認できた運用ログと保有の更新を読者向けに整理するメモです。

  • 正式レポート: report_2026-06-09.txtは未確認
  • 公開実績の基準: 6/8 ESTの確定値を据え置き
  • 追加確認: 6/10朝JSTのtrade_history.jsonでRDDT 5株の買いを確認

運用ログで見えたこと

daily_state.jsonは対象日を2026-06-10(US/Eastern)として保持しており、買いシグナル56件、売りシグナル900件、ホールド516件が記録されていました。売り候補は多いものの、保有中の売り対象は0件です。

ログではRDDTに対して、MA強気、VWAP強気、ギャップアップを理由にした買いシグナルが繰り返し出ています。一方、追加買いは銘柄集中上限や追加買い含み益不足で止められており、最初の5株を保有しながらリスク監視を続ける状態です。

  • シグナル累計: 買い56件、売り900件、ホールド516件
  • 保有中の売り対象: 0件
  • 停止理由: api_stop_engine後も保有・未約定が残るためリスク監視を継続

売買の確認

trade_history.jsonでは、RDDT 5株を$176.69で買ったオープンポジションを確認しました。注文ログ上は2026-06-10 09:56:32 JSTに$177.44の指値で発注し、2026-06-10 09:58:42 JSTに$176.69で買い記録が反映されています。

確認できた新規約定はRDDTのみです。手数料は$0.00、買付額は$883.45です。正式な日次レポートがないため、評価額・日次損益・総取引件数は6/8確定値から更新せず、この記事内で「未確定の運用ログ」として扱います。

  • 新規買い: RDDT 5株 @ $176.69
  • 買付額: $883.45、手数料 $0.00
  • 現在の扱い: 正式レポート未確認のため公開実績数値には未反映

個別分析: RDDTを選んだ理由

毎日の個別分析は、売買銘柄の中で一番値動きが大きかった銘柄を選ぶ方針です。今回は、6/10朝JSTまでに確認できた新規約定がRDDTだけだったため、RDDTを分析対象にします。複数銘柄の比較ではなく、利用できるデータ範囲内で唯一の売買銘柄を選んだ形です。

外部の市場データでは、RDDTは6/9に始値$178.55、高値$183.12、安値$166.90、終値$178.11、出来高5,217,444株でした。終値ベースの前日比は+4.08%、日中高安レンジは約9.11%です。ローカルの約定価格$176.69は、終値$178.11をやや下回る水準での時間外買いとして記録されています。

  • 選定理由: 期間内に確認できた新規約定がRDDTのみ
  • 市場レンジ: $166.90から$183.12、約9.11%
  • 約定価格: 5株 @ $176.69、終値$178.11比で約0.80%低い水準

価格変動の背景と保有との関係

RDDTは6/9に+4.08%で引け、通常取引中の値幅も大きい一日でした。StockAnalysis上のニュース欄では、S&P 500採用候補に関する報道や、Reddit AGM 2026のトランスクリプト、直近のアナリストによるコンテンツ契約への前向きな見方が確認できます。個別材料と指数採用期待が、短期の強さを支えた可能性があります。

ただし、約定は通常取引終了後の時間外・オーバーナイト帯で、日中高値$183.12からは下がった位置です。買い理由はログ上のMA強気、VWAP強気、ギャップアップ判定ですが、日中安値$166.90まで振れた銘柄でもあるため、含み益だけでなく下振れ再開のリスクも同時に見ます。

  • 強材料: S&P 500採用候補報道、コンテンツ契約への期待、AGM関連情報
  • 注意点: 日中レンジが広く、時間外価格も終値から下げる場面あり
  • 運用との関係: 5株の初回保有にとどめ、追加買いは集中上限で抑制

翌日に見るポイント

次に見る水準は、ローカルの論理ストップで記録された$174.55、6/9安値$166.90、上値側では6/9高値$183.12と利確目安$188.80です。$174.55を割る場合は、時間外で入った買いの前提が崩れていないかを確認します。

正式な6/9または6/10の日次レポートが生成されたら、評価額、日次損益、取引件数、RDDTの保有評価を公開数値に反映します。掲載内容は自己運用ログであり、特定銘柄の売買を勧める投資助言ではありません。

  • 下値確認: $174.55、$166.90
  • 上値確認: $183.12、$188.80
  • 公開数値: 正式レポート生成後に更新

記録メモ

確認したローカルデータは、reportsフォルダ、daily_state.json、trade_history.json、trading.logです。reportsフォルダの最新正式レポートはreport_2026-06-08.txtで、report_2026-06-09.txtは確認できませんでした。

取引履歴の最新更新ではRDDTのオープンポジションが残っています。数値を推測で補わず、評価額は6/8確定値のまま、RDDTの買いだけを未確定運用メモとして明記しました。

参考にした外部情報

よくある質問

6/9の評価額は更新されていますか?

いいえ。正式な6/9日次レポートが確認できないため、公開実績の評価額は6/8 ESTの確定値を据え置いています。

なぜRDDTを個別分析に選んだのですか?

6/10朝JSTまでに確認できた新規約定がRDDTのみだったためです。複数銘柄の値動き比較ではなく、利用できるデータ範囲内の唯一の売買銘柄として選びました。

この記事は投資助言ですか?

いいえ。自己運用ログと運用ルールの確認であり、特定銘柄の売買を勧めるものではありません。

投資ロジック・売買ルールについて

MUKIMUKI tradeでは、感情を排除した機械的なトレードを実践するため、明確な売買ロジックを設定しています。

買い・リスク管理ロジック

指標と出来高による優位性エントリー、1トレードあたりの許容リスク制限ルール。

利確・損切り(撤退)ロジック

買値からの逆指値追従(トレーリングストップ)、想定シナリオ崩れ時の即時撤退ルール。

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