5/27 ESTは、評価額が108.6万円まで伸びた一方で、売買回数は37件と多い日でした。中心はXNDUの組み直しで、引け後はXNDU、META、ALABを持ち越しています。

MUKIMUKIキャラクターのチェックスタンプ 判断メモ
実績公開 売買トピック XNDU META ALAB

この日の全体像

2026年5月27日ESTのMUKIMUKI tradeは、JPY総資産が¥1,029,399.27から¥1,085,692.74へ増え、前日比は+¥56,293.47でした。100万円スタート比では+8.57%です。

総取引件数は37件。買付総額は$18,464.21、売却総額は$18,716.83で、売買をかなり入れ替えた日でした。結果だけを見ると良い日ですが、利益額以上に重要なのはポジションをどう組み直したかです。

売買トピック: XNDUの組み直し

この日の中心はXNDUでした。序盤に一部を売却したあと、後半にかけて買い直し、引け後は250株を保有しています。取得単価は$16.89、評価損益は+1.85%でした。

売買ログを見ると、XNDUは小さく売ってから、価格帯を見ながら再び厚めに積み直しています。これは一方向に買い続ける動きではなく、短期の値動きを見ながら持ち越し候補を残した形です。

  • XNDU売却: 105株、売却総額$2,010.69
  • XNDU買付: 302株、買付総額$5,206.63
  • 引け後保有: XNDU 250株、評価損益+1.85%

回転した銘柄と、残した銘柄

TSLA、OKLO、CRDO、SOFI、BKSY、QBTSなどは、日中に売買が完結したものが多くありました。特にBKSYは46株を買い、同日中に46株を売り切っており、短期回転の対象でした。

一方で、METAとALABは引け後まで残しています。METAは1株、ALABは5株と大きなサイズではありませんが、どちらも評価損益はプラスで、翌日以降の確認対象として残りました。

  • META: 1株保有、評価損益+3.92%
  • ALAB: 5株保有、評価損益+1.75%
  • BKSY: 買付46株、売却46株で日中に完結

翌日の注目点

翌日に見るポイントは、XNDUの持ち越しが資産曲線を押し上げるか、それとも短期の反動で削るかです。保有株数が250株まで増えているため、値動きの影響は前日より大きくなります。

もう一つは、METAとALABを小さく残した判断です。大型株と高成長系を少量残すことで、翌日の相場が強い場合に追随できる一方、急落時のダメージは限定しやすくなります。

記録メモ

この記録は投資助言ではなく、自己運用ログを読み返すためのものです。銘柄名が出ていても、売買を推奨する意図はありません。

数字を見る時は、単日のプラスだけで判断せず、取引回数、持ち越し銘柄、翌日の資産曲線への影響をセットで確認します。

投資ロジック・売買ルールについて

MUKIMUKI tradeでは、感情を排除した機械的なトレードを実践するため、明確な売買ロジックを設定しています。

買い・リスク管理ロジック

指標と出来高による優位性エントリー、1トレードあたりの許容リスク制限ルール。

利確・損切り(撤退)ロジック

買値からの逆指値追従(トレーリングストップ)、想定シナリオ崩れ時の即時撤退ルール。

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