8/10の自動売買は、評価額が ¥706,081.79 となり、前営業日比 -¥101.76(ドルベース -$12.22、実現損益 -$18.80)と微減になりました。当セッションは時間外取引において、急落した Doximity (US.DOCS) 4株が逆指値ターゲットに達したため機械的に損切り決済(実現損失 -$18.80)。その後は新規シグナルを検出せず、Tesla (US.TSLA) 2株、Amazon (US.AMZN) 1株、NVIDIA (US.NVDA) 1株の3ポジションを維持して引けました。
DOCS急落に伴うルール通りのロスカット
2026年8月10日の取引では、プレマーケットでDOCSの下落圧力が強まり、設定していたストップロス基準へ到達。逆指値により機械的な損切り決済(-$18.80)を執行し、不要な追加損失リスクをカットしました。
- 評価額: ¥706,081.79(前営業日比 -0.01% / -101.76円)
- 元本100万円比: -29.39%
- 約定件数: 1件(売却1件)
- 引け後ポジション: US.TSLA 2株、US.AMZN 1株、US.NVDA 1株
主要3ハイテク株のホールド継続
DOCSの売却後、残る主要3銘柄(TSLA, AMZN, NVDA)については新規売りシグナル・逆指値には達せずホールドを継続しています。相場の自律反発を待つ体制です。
投資ロジック・売買ルールについて
MUKIMUKI tradeでは、感情を排除した機械的なトレードを実践するため、明確な売買ロジックを設定しています。
指標と出来高による優位性エントリー、1トレードあたりの許容リスク制限ルール。
買値からの逆指値追従(トレーリングストップ)、想定シナリオ崩れ時の即時撤退ルール。