8/7の自動売買は、評価額が ¥706,183.55 となり、前営業日比 -¥3,128.06(ドルベース -$3.27、実現損益 -$15.44)と微減になりました。当セッションは主要テック株の反発が見られる中、Microsoft (US.MSFT) 1株を利益確定(実現利益 +$6.44)する一方、逆指値に触れたVertiv (US.VRT) 2株を損切り(実現損失 -$21.88)。実現損益合計は -$15.44 となりました。しかし、中長期的な押し目買いチャンスと判断し、Tesla (US.TSLA) 2株、Doximity (US.DOCS) 4株、Amazon (US.AMZN) 1株、NVIDIA (US.NVDA) 1株をそれぞれ新規に打診買いし、合計4銘柄を持ち越しました。
MSFTの利確とVRTロスカットの明暗
2026年8月7日の取引では、ハイテク株全般が底堅く推移し、MSFTがターゲット価格に到達して利益を回収しました。一方で、Vertiv (VRT) は一時的な急落で逆指値にヒットし、$-21.88の損切り決済を執行。機械的な資金管理ルールに従いリスクを最小限に留めました。
- 評価額: ¥706,183.55(前営業日比 -0.44% / -3,128.06円)
- 元本100万円比: -29.38%
- 約定件数: 8件(買付6件 / 売却2件 ※API事後調整含む)
- 引け後ポジション: US.TSLA 2株、US.DOCS 4株、US.AMZN 1株、US.NVDA 1株
週末を控えた新たな打診買いローテーション
下落が十分に進行した主要メガテック(AMZN, NVDA, TSLA)および好決算のDOCSに注目し、リスクを分散しながら複数の新規打診ポジションを構築しました。週末の地合いを跨ぎ、来週以降の本格反発シナリオに備える配置です。
投資ロジック・売買ルールについて
MUKIMUKI tradeでは、感情を排除した機械的なトレードを実践するため、明確な売買ロジックを設定しています。
指標と出来高による優位性エントリー、1トレードあたりの許容リスク制限ルール。
買値からの逆指値追従(トレーリングストップ)、想定シナリオ崩れ時の即時撤退ルール。