7/14の自動売買は、評価額が ¥774,269.39 となり、前営業日比 +¥1,501.97(ドルベース -$6.29)と微増しました。これはドルベースの損失(損切りによるマイナス)に対し、為替レートの推移によって円ベースでの換算評価額がやや相殺されたためです。取引では、保有していたAstera Labs (US.ALAB) 13株が下値支持線を割り込んだため、ルール通り $366.54 で逆指値による自動損切り(実現損益 -$532.96)を執行。ポジションをすべてクリアし、再びキャッシュ100%の防御体制を構築して嵐の通過を待ちます。

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実績公開 売買トピック 損切り リスク管理 ノーポジション

半導体急落に伴う規律ある自動損切り

2026年7月14日の米国株セッションにおいて、保有していたAstera Labs (ALAB) が一時的な反発を得られず一段安となり、システム設定のストップ値($366.54)に到達しました。これにより自動売買システムは即座に13株すべてを売却処分(成行決済)。買付単価 $407.54 に対し実現損益 -$532.96 での損切りとなりました。

円安方向への為替レート変動によって円ベースの最終評価額は微増したものの、ドルベースの残高は一時的に後退を余儀なくされています。

  • 評価額: ¥774,269.39(前日比 +0.19% / +1,501.97円)
  • 元本100万円比: -22.57%
  • 約定件数: 1件(売却1件)
  • 引け後ポジション: なし(完全キャッシュ100%)

資産保護のための撤退ルールと今後の地合い展望

今回、-10%を超える大きなドローダウンを受け入れる結果となりましたが、地合い悪化時に損切りラインを守ることは長期運用における必須ルールです。ポジションを持ち続けた場合の底なしの下落リスクを断ち切り、現金比率を100%に回復させたことで、次の上昇トレンドへの準備が整いました。

しばらくは新規買いを見送り、市場の底打ちを確認するまでキャッシュ待機を徹底します。

投資ロジック・売買ルールについて

MUKIMUKI tradeでは、感情を排除した機械的なトレードを実践するため、明確な売買ロジックを設定しています。

買い・リスク管理ロジック

指標と出来高による優位性エントリー、1トレードあたりの許容リスク制限ルール。

利確・損切り(撤退)ロジック

買値からの逆指値追従(トレーリングストップ)、想定シナリオ崩れ時の即時撤退ルール。

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