7/16の自動売買は、評価額が ¥759,195.85 となり、前日比 -¥3,771.52(ドルベース -$20.66)と微減しました。セッション前半、持ち越していたAstera Labs (US.ALAB) 13株が下落したため $348.03 で再度自動損切り(実現損益 -$435.67)を実行。その後、Alphabet (US.GOOGL) 1株を @$374.12 で打診買いしたものの、これも早期の崩れを嫌気して $365.10 で撤退しました。引け間際に住宅建築資材のJames Hardie (US.JHX) 25株を @$27.02 で購入し、極小ロットで持ち越しています。

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ALABの再撤退とGOOGL打診の損切り

2026年7月16日の米国株セッションでは、前日仕込んだALABが寄り付き後も弱含み、ストップアウト水準($348.03)へ急落したため全株売却処分(実現損損益 -$435.67)。さらにメガテック銘柄の株価反発期待からGOOGL 1株(@$374.12)を新規打診したものの、出来高の弱さからスマートストップがかかり $365.10 で損切り。ボラティリティに対するリスク制限ロジックが連続して機能する防衛的な結果となりました。

  • 評価額: ¥759,195.85(前日比 -0.49% / -3,771.52円)
  • 元本100万円比: -24.08%
  • 約定件数: 4件(買付2件、売却2件)
  • 引け後ポジション: US.JHX 25株(含み損益 -0.35%)

ディフェンシブなJHXの極小ロット打診と安全待機

ハイテク株の広範な下落を見越し、システムは金利引き下げ期待の恩恵を受ける住宅建材関連のJames Hardie (JHX) に注目。25株(取得額 $675.46)のみを極小ロットで購入し、ポートフォリオの9割超をキャッシュに戻しました。ハイテク・半導体の乱高下から完全に距離を置くことで、資産価値の保全とドローダウンの最小化に努めます。

投資ロジック・売買ルールについて

MUKIMUKI tradeでは、感情を排除した機械的なトレードを実践するため、明確な売買ロジックを設定しています。

買い・リスク管理ロジック

指標と出来高による優位性エントリー、1トレードあたりの許容リスク制限ルール。

利確・損切り(撤退)ロジック

買値からの逆指値追従(トレーリングストップ)、想定シナリオ崩れ時の即時撤退ルール。

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