7/10の自動売買は、評価額が ¥874,308.31 となり、前日比 +¥15,476.39(ドルベース +$70.00)と堅調に増加しました。取引では、RSIの短期売られ過ぎから反発兆候の見えたAIインフラ関連のAstera Labs (US.ALAB) 13株を @$408.00(総額 $5,304.00)で買付。引けにかけて同銘柄は $412.97 まで上昇し、含み益(+$64.61)を維持した状態で週末の持ち越しとなりました。
RSI反発シグナル検知によるALAB打診買い
2026年7月10日の自動売買セッションでは、AIインフラの主力半導体株であるAstera Labs (ALAB) に買いシグナルが点灯しました。寄り付き後のもみ合いから下値を切り上げる展開において、システムは13株の成行買付を実行(約定単価 $408.00)。週末引けにかけて株価は上昇し、$412.97でクローズしたため好調なスタートを切っています。
- 評価額: ¥874,308.31(前日比 +1.80% / +15,476.39円)
- 元本100万円比: -12.57%
- 約定件数: 1件
- 引け後ポジション: US.ALAB 13株(含み損益 +1.22%)
AIインフラ・半導体トレンドへの再参入
メガテック企業のCAPEX(設備投資)拡大路線が持続する中、高速伝送用ICチップに強みを持つALABは、下落調整局面からの初動反発狙いとして適したターゲットです。次週も引き続きトレイルストップ(スマートストップ)でリスク許容範囲を管理しつつ、上値追いの動向を監視します。
投資ロジック・売買ルールについて
MUKIMUKI tradeでは、感情を排除した機械的なトレードを実践するため、明確な売買ロジックを設定しています。
指標と出来高による優位性エントリー、1トレードあたりの許容リスク制限ルール。
買値からの逆指値追従(トレーリングストップ)、想定シナリオ崩れ時の即時撤退ルール。