7/8の自動売買は、評価額が ¥863,165.53 となり、前日比 -¥5,177.28(ドルベース -$34.72)と微減になりました。セッション前半、前日持ち越しのNVDA(利確/同値撤退)、MSFT(損切り)、AMZN(損切り)を早期に全売却しポジションをクリア。その後、ITサービス関連のCTSH(18株)にエントリーしたものの、これも損切りとなり実現損益がやや悪化。しかし、地合いの急落に対して、引け前には一切の未決済株を残さずノーポジション(キャッシュ100%)に回帰。ボラティリティから距離を置き次のチャンスを待ちます。
持ち越しハイテク株の早期クローズと微減着地
2026年7月8日 of 自動売買は、前日比 -¥5,177.28(ドルベース -$34.72) of 微減となり、総資産評価額は ¥863,165.53 で着地しました。前日 of 後半に買い仕込んだビッグテック3銘柄(NVDA、MSFT、AMZN)について、寄り付き後 of トレンドが弱気継続と判断し、スマートストップ(自動損切り)を活用して即座に全決済を実行しました。
NVDAは2回に分けて売却(利確及び同値撤退)したものの、地合いが好転しなかったMSFTとAMZNは損切りとなり、全体として小幅なマイナススタートとなりました。
- 評価額: ¥863,165.53(前日比 -0.60% / -5,177.28円)
- 元本100万円比: -13.68%
- 約定件数: 6件(買付総額$784.26、売却総額$3,053.18)
- 引け後ポジション: なし(完全キャッシュ100%)
新規打診CTSHの損切りと徹底した即日清算
ハイテク主力株 of 整理後、値動きが落ち着いていたITサービス of コグニザント・テクノロジー・ソリューションズ(US.CTSH、18株 @$43.57)に打診買いを入れました。しかし、日中盤に売り圧力が強まり反発しなかったため、こちらも損切りライン($42.73)で作動。
システムルールに従い、夜間 of マクロ要因や個別銘柄 of 突発的下落リスクを回避するため、引け前に未決済ポジションを一切残さず、キャッシュ100% of 無傷な状態を保ちました。
今後の防衛戦略と待機姿勢
現在はお互いに地合いが極めて不安定な局面にあるため、ポジションを無理に引っ張らずに即日清算(キャッシュ化)する防御重視 of 運用が奏功しています。元本比でのドローダウンは一時的に膨らんでいますが、無駄な含み損を抱え込まないことで機動力を維持できています。地合いが本格的に底打ちするか、強気トレンドへの回帰シグナルが明確に現れるまで、打診買い of ロットを抑えた慎重な姿勢を継続します。
投資ロジック・売買ルールについて
MUKIMUKI tradeでは、感情を排除した機械的なトレードを実践するため、明確な売買ロジックを設定しています。
指標と出来高による優位性エントリー、1トレードあたりの許容リスク制限ルール。
買値からの逆指値追従(トレーリングストップ)、想定シナリオ崩れ時の即時撤退ルール。