6/23の自動売買は、評価額が ¥990,959.37 となり、前日比 -¥567.08 と横ばい推移しました。この日は合計31件の約定が発生し、相場の変動に合わせて活発な売買が展開されました。IBMやAMDなどの反発局面において機動的に合計7件の利益確定を行ったものの、IONQやRGTI、QUBTなどで直近のサポートライン割れに伴う自動ストップロス(スマートストップ)にかかり、計7件の損切りを執行(実現損益 -$71.60)。結果として資産の減少を最小限に抑え、防御的なリスク管理が順守されたセッションとなりました。
本日の結論とリスク管理重視の横ばい推移
2026年6月23日の自動売買は、取引が非常に活発化し、総資産評価額は前日比 -¥567.08(率にして -0.06%)とほぼ横ばいの ¥990,959.37 で終了しました。ドルベースでは、前日比ほぼ同等の $6,135.76(-$0.01)となっています。
本日の約定件数は合計31件にのぼり、買付総額は $9,570.63、売却総額は $7,519.93 を記録。上昇シグナルと利益確定シグナル、そして下落時の損切りシグナルがそれぞれ機能し、相場の波に柔軟に適応するエンジンとしての挙動が随所に見られました。
- 評価額: ¥990,959.37(前日比 -¥567.08)
- 100万円比: -0.90%(防衛線を死守)
- 約定件数: 31件、買付$9,570.63、売却$7,519.93
IBM・AMDの利確と高ベータ株の損切りクリーンアップ
本日の決済取引は7勝7敗(勝率50%)、実現損益は -$71.60 となりました。利益確定の局面では、安定した値動きを見せたIBM(計3株)を $262.73 で買い付け、日中の反発に合わせて $265.00 および $264.83 で機動的に売却し、合計で +$6.47 の利益を回収。また、AMDについても $515.91 から $522.58 への上昇を捉えて +$6.67 の利益を確定させました。
一方で、直近で下落トレンドが続いていた量子コンピューティング関連の高ベータ株に対しては、厳格な損切りルールが執行されました。IONQについては日中の急落により $59.34〜$59.75 付近で計4回の損切りを余儀なくされ、さらにRGTI(40株)で -$27.19、QUBT(82株)で -$27.85 の損失を確定。これにより、含み損を抱えたままポジションをダラダラとホールドするリスクをクリーンに排除しました。
引け後の状況と今後の対応
取引セッション終了時点で残った未決済ポジションは計3件となりました。今回の高ベータ株(IONQやQUBTなど)の一斉損切りは一時的な実現損益のマイナスを伴いましたが、地合い悪化時に資本の大部分を守るためのスマートストップが正しく作動した証拠でもあります。
元本100万円の回復まではあと約9,000円と、防衛ラインを僅かに下回った位置にいますが、キャッシュ比率を高めたことで、次の新たな買いシグナルに対する購買力は十分に確保されています。無謀なナンピンを避け、エンジンのシグナルに従った淡々とした運用を継続します。
投資ロジック・売買ルールについて
MUKIMUKI tradeでは、感情を排除した機械的なトレードを実践するため、明確な売買ロジックを設定しています。
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