5/30 ESTは米国株の通常取引がない週末で、新しいAutotrade日次レポートと約定履歴は確認できませんでした。最新の公開実績は5/29 ESTの評価額112.4万円、100万円比+12.40%です。売買なしの日として、引け後保有の中で評価損益率の絶対値が最大だったAMZNを点検します。
この日の全体像
2026年5月31日朝JST時点で、ローカルに保存されている最新のAutotrade日次レポートはreport_2026-05-29.txtでした。2026年5月30日ESTの新規レポート、日次損益、約定履歴CSVの追加行は確認できていません。
そのため、今日の記事では最新公開データである5/29 ESTの実績を基準にします。評価額は¥1,124,014.05、前日比は+¥20,507.78、100万円スタート比は+12.40%です。CSVで確認した5/29 ESTの約定は152件、買付総額は$23,763.39、売却総額は$23,799.32でした。
- 更新基準: 5/29 EST日次レポート + jp_account_mix_report.csv
- 5/30 EST: 米国株通常取引なし、売買なしとして記録
- 最新保有: SPIR、SATS、RIVN、GSAT、AMZN、QBTSなど
売買トピック: 週末はポジション点検に寄せる
新規の売買データがないため、今日のトピックは売買判断ではなく、週末に持ち越した銘柄のリスク確認です。5/29の取引では細かい回転売買が多く、引け後にはSPIR 93株、SATS 8株、RIVN 31株、GSAT 25株、AMZN 4株、QBTS 3株などが残りました。
前営業日は資産額が増えていますが、保有側には小さな含み損も残っています。週末記事では、利益が出た日の後にどの含み損を先に確認するかを決めておくことを重視します。
- AMZN: 4株、取得単価$274.23、評価損益-1.30%($-14.24)
- SPIR: 93株、取得単価$23.08、評価損益-1.03%($-22.11)
- SATS: 8株、取得単価$128.26、評価損益+0.73%($+7.44)
個別分析: AMZNを選んだ理由
売買銘柄がない日なので、引け後保有銘柄の中から評価損益率の絶対値が最大の銘柄を代替分析対象にします。5/29引け後ポジションではAMZNが-1.30%で、SPIRの-1.03%を上回り、確認できる範囲で最も大きい評価損益率でした。
AMZNの5/29市場データは、高値$274.75、安値$269.64、終値$270.64、出来高は約5,469.9万株でした。日中高安レンジは約1.90%で、前日比は-1.23%です。保有の取得単価$274.23は当日の高値圏に近く、引け値との差がそのまま小幅な含み損につながっています。
- 選定理由: 保有銘柄の評価損益率の絶対値が最大(AMZN -1.30%)
- 市場データ: 5/29終値$270.64、前日比-1.23%、出来高約54,699,300株
- 保有との関係: 取得単価$274.23に対して終値が下回り、4株で-$14.24の含み損
価格変動の背景と保有との関係
AMZNは5月下旬に、英国への大型投資計画やアナリストの強気評価が出る一方、株価は5/29に小幅下落しました。5月前半の上昇後に高値圏で利益確定が出やすい位置だったことも、短期では重さにつながった可能性があります。
保有としては、材料そのものよりも取得位置が課題です。取得単価が当日高値に近いため、材料が悪くなくても終値ベースで伸びないと含み損になりやすい形でした。大型株でも高値圏で入ると、数%未満の下げで翌営業日の判断が難しくなります。
翌営業日に見る水準とリスク
次に見る水準は、5/29終値の$270.64を早い時間に回復できるか、取得単価に近い$274台へ戻せるかです。$269台を下回ったまま出来高が増える場合は、含み損が広がる前に保有理由を再確認します。
AMZNは大型株で流動性がありますが、AWS、AI投資、消費関連、金利、関税など複数のテーマで見られます。読者向けには、ニュースの良し悪しだけで判断せず、取得単価、株数、損切り許容幅を分けて見る必要があります。
記録メモ
この記録は投資助言ではなく、自己運用ログを読み返すためのものです。銘柄名が出ていても、売買を推奨する意図はありません。
今回は新規日次レポートがないため、資産額と保有銘柄は5/29 ESTの公開済みデータを使っています。5/30 ESTの売買は確認できていないため、売買なしの日として扱いました。
参考にした外部情報
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