8/20の自動売買は、評価額が ¥703,667.48 となり、前営業日比 +¥273.76(ドルベース -$11.65、実現損益 -$16.61)と微増で着地しました。セッション中、C-Trip系の華住集団 (US.HTHT) や HubSpot (US.HUBS) が反発し利確ターゲットをクリアして計+$14.38を回収した一方、軟調な WDAY や UGI はルール通り逆指値で損切りを実行。引け後ポジションは、持ち越しの Apple (US.AAPL) 2株、Frontline (US.FRO) 14株に加え、新規に打診買いした Hecla Mining (US.HL) 31株の計3銘柄となりました。
HTHTやHUBSの利確とルール通りの早期損切り
2026年8月20日のセッションは、保有銘柄のHTHT(+$8.77)とHUBS(+$5.61)が順調に買い値を上回り利益確定を達成しました。一方で、想定レンジを下抜けたUGI(-$19.71)とWDAY(-$10.68)は逆指値により早期損切り。トータルの実現損益は -$16.61 と小幅なマイナスになりました。
HLの新規打診買いと3銘柄ホールド体制
セッション終盤には、安全資産である金・銀鉱山のHecla Mining (US.HL) 31株を新規に打診買い。既存のAAPL 2株、FRO 14株を合わせた3銘柄を保有した状態で引けを迎えました。
- 評価額: ¥703,667.48(前営業日比 +0.04% / +273.76円)
- 元本100万円比: -29.63%
- 約定件数: 16件(買付9件 / 売却7件)
- 実現損益: -$16.61
- 引け後ポジション: US.FRO 14株、US.AAPL 2株、US.HL 31株
投資ロジック・売買ルールについて
MUKIMUKI tradeでは、感情を排除した機械的なトレードを実践するため、明確な売買ロジックを設定しています。
指標と出来高による優位性エントリー、1トレードあたりの許容リスク制限ルール。
買値からの逆指値追従(トレーリングストップ)、想定シナリオ崩れ時の即時撤退ルール。