7/24の自動売買は、評価額が ¥752,056.92 となり、前日比 -¥3,536.25(ドルベース -$22.09、実現損益 -$41.93)のドローダウンを記録しました。当セッションは主要ハイテク・半導体株の急落を受け、Vantage (US.VG) 45株を @$15.01、RIOT 28株を @$23.62、AMD 1株を @$534.61、Western Digital (US.WDC) 1株を @$531.44 でそれぞれ利益確定/損切りの逆指値で売却(実現損益 -$41.93)。引け後は GOOGL 2株、AAPL 2株の保有へ縮小し、徹底したキャッシュ防衛(キャッシュ比率90%以上)に移行しました。
急激な下落相場と逆指値による機械的損切り
2026年7月24日のセッションでは、市場全体の利益確定売りに伴いハイテクおよび中小型成長株が反落。前日仕込んだポジションのうち、VG、RIOT、AMD、WDCの4銘柄が逆指値ラインに到達したため、自動売買ロジックに基づきすべて決済売却となりました。
- 評価額: ¥752,056.92(前営業日比 -0.47% / -3,536.25円)
- 元本100万円比: -24.79%
- 約定件数: 8件(売却4件 / 買付4件)
- 引け後ポジション: US.GOOGL 2株、US.AAPL 2株
キャッシュ優先の最大防衛体制へ
ドローダウンは一時的に増大したものの、ロスカットルールを徹底したことで致命的な大損害を回避。資金の大半を現金に戻し、相場の底打ちシグナルまたは明確なトレンド転換を確認するまで、GOOGLとAAPLの打診分のみを残して静観体制に入ります。
投資ロジック・売買ルールについて
MUKIMUKI tradeでは、感情を排除した機械的なトレードを実践するため、明確な売買ロジックを設定しています。
指標と出来高による優位性エントリー、1トレードあたりの許容リスク制限ルール。
買値からの逆指値追従(トレーリングストップ)、想定シナリオ崩れ時の即時撤退ルール。